この材料は2,3年前解体屋さんから譲り受けたもので、その時で築3、40年の建物から撤去されたものだった。使用用途は和室の床の間材とした使われていたようだ。今回はそれをキャビネットのカウンター材として再生してみた
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まずは表面を剥離するため、電気カンナで全面を削ります。
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その後は手仕事となります。手カンナを手に表面を仕上げいきます。
巾が広い為、仕上げるのも一苦労です。
そして仕上がりました。とても古材とは思えない表情になりました。
これは1度は、捨てられようとした物。しかし、このように使い方を考え少し手を加えてやればこんなに綺麗に仕上がるのです。
みなさん捨てる事ばかり考えず再生することも少し考えて見ましょう。やす大工も、これからは再生する事の大切さを意識して仕事に取り組みたいと思います。
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早速テレビ台に変身していましたが、テレビを乗せるのがもったいないです。
綺麗に蘇らせて頂き有難うございました。
松の木もまた新しい命をやす大工から授かりさぞ喜んでいることでしょう。
我が家に来てくれてありがとう!!
またこれで新たな命を授かり、どりー夢ファミリーと共に幸せな第3ステージ送ることでしょう。
どうかよろしくお願いします。